製品案内
トーケン式天井下地
トーケン式壁下地
トーケン式耐震天井
トーケン式TKスタッド
トーケン式耐風圧軒天下地
トーケンのステンレス製 軽量天井・間仕切壁
トーケンのZAM製 軽量天井・間仕切壁
トーケンの防振天井・防振壁

製品資料
トーケン式天井下地-製品資料
トーケン式壁下地-製品資料
JIS規格
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トーケン工業の全ての工場は、JISマーク表示の認証を取得しております。認証区分:JIS A 6517:2002 建築用鋼製下地材(壁・天井)日本工業規格適合性確認書
主要部財の標準価格は下記の月刊誌に掲載されております。[建設物価(財・建設物価調査会編)][積算資料(財・経済調査会編)]牽引・鋼製下地材の部

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製品資料 JIS規格

JIS規格品日本工業規格の要点 天井下地製品案内 壁下地製品案内

JIS規格品 JIS A 6517

トーケン式天井下地材、トーケン式壁下地材の取扱いには次の点に注意して下さい。
 1: 搬入時、資材の落下やずり落ちによるケガを防ぎ、腰を痛めないようにして下さい。
 2: 鋼材の切り口は鋭利であり、また、切断時にはバリも生じ易いので、手を傷つけないようにして下さい。
 3: 素手による取扱い、または素肌の露出部はケガをするおそれがありますのでご注意下さい。
 4: 梱包用スチールバンドおよび針金等の切断時のはねあがり等によるケガが生じますのでご注意下さい。
 5: 搬入時や保管時について次のような事項にご注意して下さい。
  (1)   原則として、屋内の湿気をよばない場所に保管して下さい。
  (2) 製品は、地面に直接置かないで平らなところにかい木をして水平に置き、積み重ねる場合は間木を施して荷崩れを起こさないように置いて下さい。
  (3) クレーン荷揚げ等の運搬に際しては、布製平形吊りバンドを使用するなど製品の角や表面の損傷に注意して下さい。

天井下地の施工方法
 1: 埋込みインサートは型枠組立て時に配置し、縦・横とも900mm程度の間隔とし、周辺部は端から150mm以内に配置します。
 2: 吊りボルトをインサートに取り付けるときは、インサートのネジ穴に砂やコンクリート屑などが入らないように注意し、完全に奥までねじ込んで固定します。ボルトのねじ込み寸法はφ9mmで10〜20mm程度とします。
 3: 鉄骨造りの場合は吊りボルト上部を溶接など適切な方法で強度を保つように取り付けます。
 4: 吊りボルトの下部にハンガをナット2個を用いて取り付け、ハンガに野縁受けを固定し、野縁受けの高さの調整が済んだ後、ハンガががたつかないようにナットを確実にしめつけて、吊りボルトに固定します。
 5: 野縁受けをハンガに取り付けるときは、ハンガ下部の受け溝の下部まで野縁受けを完全に押し込み、ハンガの側面内部に突き出ている爪が、野縁受けの上部板の縁に上からかかって押さえていることを確かめて下さい。
 6: 野縁を野縁受けに組み付けるときはクリップの立体部を野縁受けに十分に接合させたうえ、上部の板を野縁受けの溝内に深く曲げ込んで固定します。
  野縁受けや野縁をつなぐときは、ジョイントを用いて目違いが起こらないようにします。
 8: 開口部で切断された野縁(又は野縁受け)の補強には、それ等に隣接する切断されない野縁(又は野縁受け)に及ぶ長さの野縁受け(又は野縁)をそれぞれ装着して行います。
 9: 配管、空調ダクト、空調機器、照明器具等と鋼製下地材とはそれぞれ独立して取り付けを行います。
10: 野縁は野縁受けから150mm以上はね出さないようにします。
11: 溶接又は溶断した箇所は、さび止め塗料を塗って腐食を防ぎます。
12: 天井のふところが1.5m以上の場合は、吊りボルトと同材又は、 -19×10×1.2mm以上を用いて吊りボルトの水平補強、斜め補強を行うこととし、補強方法は次による。
なお、天井ふところが3mを超える場合の補強は、特記による。
(1)水平補強は、縦横方向に間隔1.8m程度に配置する。
(2)斜め補強は、相対する斜め材を1組とし、縦横方向に間隔3.6m程度に配置する。
13: 屋外の下地には環境条件に応じて、強度と安全性を充分に考慮した仕様に従って施工して下さい。


壁下地の施工方法
 1: 床面及び天井スラブ面に間仕切壁の芯及び逃げ墨を打って、スタッドの割付けと出入口などの位置を決めます。
 2: ランナは端部を押さえ900mm程度の間隔で打込みピン等を用いて床・梁下・スラブ下などに固定します。鉄骨鋼製下地などに取り付ける場合はタッピンねじの類又は溶接で固定します。
 3: スタッドの間隔は下地張りがある場合は450mm程度、直張りか壁紙又は塗装の下地張りの場合は300mm程度とし、上下端をランナに差し込みます。
 4: スタッドには上下端部と600mm程度の間隔にスペーサを組み付けます。
 5: 壁の内部には振れ止め材を1200mm程度の間隔でスタッドに引き通して設け、がたつかないようにスペーサで振れ止め材を押さえ又は溶接など適切な方法で固定します。ただし、上部ランナから400mm以内に振れ止めが位置する場合は、その振れ止めは省略してもよい。
 6: 出入口などの開口部には縦枠補強材を、その上下端にアングル金物等を用いて固定し、横枠補強材はその両端にアングル金物等を用いて縦枠補強材に固定します。
  開口部のために切断されたスタッドは横枠補強材にランナを固定して、これに差し込んで取り付けます。
 8: ダクト類の開口部は横枠補強材はスタッドに、縦枠補強材は横枠補強材に、それぞれ両端にアングル金物等を用いて固定します。
 9: 溶接又は溶断した箇所は、さび止め塗料を塗って腐食を防ぎます。
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日本工業規格JISA6517建築用鋼製下地材(壁・天井)の要点

部材の寸法及び許容差 部材の寸法及び許容差の表

品質試験 品質試験の表
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壁・天井下地材の強度試験方法標準組付仕様の図

(財)建材試験センターでの試験風景

トーケンのJIS規格品は、JIS A 6517の品質試験を『財団法人 建材試験センター』にて行いました。
●壁下地材載荷強さ試験風景
製品試験風景1
●壁下地材耐衝撃性試験風景
製品試験風景2
●天井下地材下向載荷(野縁)試験風景
製品試験風景3
●天井下地材下向載荷(野縁受け)試験風景
製品試験風景4
●天井下地材上向載荷試験風景
製品試験風景5
 
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