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トーケン式天井下地-製品資料
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JIS規格
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トーケン工業の全ての工場は、JISマーク表示の認証を取得しております。認証区分:JIS A 6517:2002 建築用鋼製下地材(壁・天井)日本工業規格適合性確認書
主要部財の標準価格は下記の月刊誌に掲載されております。[建設物価(財・建設物価調査会編)][積算資料(財・経済調査会編)]牽引・鋼製下地材の部

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トーケンの防振天井 防振壁(トーケン式防振天井・壁・間仕切(65形))

適応箇所
1: 軌道敷内、又は軌道に近接した建物
2: 高架軌道の建造物
3: 駅舎
4: 発電機・電動機等、振動を伴う機械を設置する建物
5: 振動音を発する工場
これ等の建物・建造物の中の天井および間仕切・壁に用い、直接的な振動を遮断吸収します。

特長
1: 緩衝体として特殊弾性樹脂を使用しているため、振動に対する緩衝度が高く、防振性に優れています。
2: 特殊製法による軟性樹脂であるため恒久度が高く耐寒耐熱老化性に安定した性質をもっています。
3: 鋼製部は薄鋼板に亜鉛メッキを施しているため軽量で錆にくく、温度や湿度の変化にあっても真直度に狂いが生じません。
4: 組付け方法が簡単で工期を短縮でき、経済的です。

標準組付図
標準組付図

施工方法
(1) トーケン式防振天井
  吊りボトルに緩衝体をセットした防振ハンガを、ナットを用いて吊ボルトに取り付け、野縁受けを防振ハンガに引っかけてビスで固定し、野縁を野縁受けに直交してクリップを用いて組み付けます。
天井が壁面に接する壁回り部分には、緩衝体の施された防振見切りを取り付け、天井材を張って仕上げます。
(2) トーケン式防振壁
  ランナの底部に緩衝体を挟んで床部・上部及び壁面の構造体にそれぞれにながし、更に押さえ緩衝体および押さえ金具で押さえ、その上から打込みピンを打ってランナを固定します。
次いで、スタッドを上・下ランナに差し込んで建て付け、必要に応じて横胴縁を通して組み付け、防音材等を挟み込んで壁面材を張って仕上げます。

防振ハンガ用緩衡体(特殊弾性樹脂製)
寸法表
動的バネ定数(kd)は静的バネ定数の1.2倍です。
防振壁の床部構造
防振ハンガ用緩衡体の構造図
定尺   
65形用緩衝体 3,000mm
65ランナ     4,000mm
(防振用、押さえ用穴900mmピッチ)

防振壁床部緩衝体
静的ばね定数試験
特殊弾性樹脂の諸物性
項目・単位表

トーケン式防振ハンガ計算式
トーケン式防振ハンガ計算式
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